What's New !! (更新履歴) を↓と、 こちら にまとめました。

 


 

“ Project B”      

シフトノブのリニューアル! (*´ー`)y-~~~

 

 

 

形状こそ同じものの、高年式のWY30のノブは
コネクタ形状が変更され、Y31以降のモノと対応している
コイツを適合させる為、配線の分解・加工を実施

 

 

 

 

 

端子製作無事完了! 近日取付を予定

 

 


“ Project T ”  Completed !    

CDプレーヤをリニューアル! リキュー(旧)アル !?


あかるい National のオーディオ・音響部門
高級ブランドにのみ冠する事を許された

“Technics” 初代CDer(シーダ) SL-XP7

Panasonic? ハァ、なぁんだそれ !?
男は黙って、Technics !  男は黙って、Technics !  
(*´ー`)y-~~~

 

 

ポータブルCD音源(上段)をFMトランスミッター(中段)経由

FM音声飛ばし、77.7MHzにてステレオ受信 純正JBLでモニター

震動対策は下段のインシュレータにて対応

 

 

 

 

  エクステリアのデザインは、同社かつての名門リニアトラッキングレコードプレーヤ
SL-10へのオマーヂュ。そんなコダワリ、好きである

 

オーディオ&エアコンシステムのフロントフェイスとマッチさせるべく

シルバーモデルを選択、今後はこのCDシステムの下に埋もれてしまった

マイコンパワーシートSWの移設を予定

 


“ Project VDO ”

 探し続けていた追加メーターを、、、ようやっとゲッツ! (^_^)b

 

 

SKC アンメーター あ〜んど 西ドイツVDO 電圧・油圧・油温計 あと残るは水温計

何故これらにコダワったかは、今更言わなくともお判りいただけるだろう

(  ̄ー+ ̄)b フッ ・・・ 大門団長専用車とY30のコラボ

 


 

2008.3.9 サンキュープチもつパーティ!

レポートは改めて・・・ 

あぶひろさん ・ 設備屋さん ・ GTkaiさん ・ 管理人 ・ AJどん・りん・しゃんさん!

ありがとぅござぃました ( ´ー`)y-~~~
 


 どっとさんはリニューアルシーマで! 御登場いただきました。

 ありがとぅござぃま〜す ( ´ー`)y-~~~

 


プチ Maintenance !! (2/4)
 


どこが違うのかが判った貴方は、相当のY30マニアです !!

後日レポートさせていただきます。

 

正解は・・・Y31シーマ用ウオッシャーノズルの流用!

 吐出が2本出しになっているでしょ (^_^)b



  

 ★ Maintenance !!

エンジン&AT 内部完全洗浄・デフオイル交換 (2/21)

 

 

準備作業

 

 

 

エンジン内部完全洗浄の様子

 

 

 

Dr.W 様、 いつも丁寧・ハイクオなお仕事ありがとぅござぃます!

 

 


 

夜勤明けでショップに直行! AT内部完全洗浄編 (3/3)

 

 

圧送交換の為のATFチェンジャーをセット

 

 

 

交換量を設定し、 ATFチェンジャーをスタート。 上は バーダル ATフラッシング剤 と ワコーズ シールコート

廃油(左) と 新油(右) の色の違ぃがわかるでしょうか。

 

 

 

フラッシング・圧送交換完了後、ラジエター内のATラインの洗浄。

IN(赤)/OUT(青)側にホースをコネクト、ムース状の洗浄剤を送り込み。

内部に溜まった汚れを排出し、最後はエアブロー。

完了後ラインを元に戻し、再度圧送交換でコンプリート。
 

 

 

前回排出から約40,000km、 オイルキャッチタンクを引っぱり出してチェック。

おおよそだけど200〜250cc位の収穫でしょうか。

 

 

 

タンクを外して排出しておきました。 目に見えてこれだけ収穫があると、
取り付けて良かった! と実感します。

 

 


 

アスピレータファンの異音修理
車両提供  Mr.kita

 

 

今回のクランケ! バス屋の兄貴号に続いて2人目 kitaさん号の治療です。

長年使っているとアスピレータファンから 「ジー」 「ギュルルル〜」 「ブーン」 といった音が
出ている個体も多いのではないかと思います。
諸悪の根源はコレ、 全てはココから異音が出ています。

これ、ディーラーで依頼をするとA'ssy交換、 工賃合わせて2〜3マソは取られてしまいます。
ディーラー駆け込む前に自身で出来るうちは対処してみましょう!

場所はセンターコンソールの前端、ダッシュボードのアンダーカバーを運転席・助手席側共外し、
センターのカバーも外すと見えてきます。
手前にはダッシュボードを支えている2本の足が伺えますが、左側の骨組みは
一連の作業の邪魔になります。アスピレータファン周囲の部分のみ骨組みが外せる様に

なっていますのでフロアカーペットを一部めくり、骨組みを外します。

 

ファンと内気センサー部分はゴムパイプで繋がっています。
内装はがしかマイナスドライバーを使って両者を分離し、コネクタを外します

ファン部分に溜まった20年分のホコリ汚れに注目、汚ねぇ〜〜〜っ !!

 

 

 

 

ファンA'ssyが取り出せたら2コのボルトで留まっているステーとファン本体を分離、
それからビス1本を外して表面カバーを外すと内部に辿りつけます。

 

 

 

 

摺動部分をグリスアップ。ポイントは気持ち多めに。

それから 使用する潤滑剤は粘性があり、持続性のあるモノを使用します。

管理人は3種をフル活用します。 この部分、

CRC5-56 だと一時的に良くてもすぐに油膜切れになるのでダメです。

 

グリスアップが終わったら余分な部分を拭き取り、ファンの汚れを落としておきます。

綿棒にマジックリンを浸す方法がベストですが、綿棒がなかったので

ティッシュペーパーにマジックリンを浸し、精密ドライバーに巻きつけてちまちま対処。
ちょっと細かぃ作業です。

併せて外した内気センサー+ゴムパイプ、センサー部分に同様にホコリが積もっています。

ゴムパイプ側からエアブローしてホコリを落としておきましょう。

 

 

 

 

 全てを分解時と逆の要領で組み付け。
本体取付け前にケーブルをコネクト、キーSW “ACC” にてファンがキチンと廻る事、
ノイズが出ない事を確認してから復旧させます。

 

キレィになったファンに注目! (^_^)b

 

 


 

オルタネータ・タイベル&テンショナー
・ウォーターポンプ編

 

今回のメンテで交換したパーツたち。

オルタネータの発電不良がキッカケで交換が必須となり、 ついでに特注で容量のアップを実施↑(約30%)。
タイミングベルト&テンショナー&スプリング ・ ウォーターポンプ ・ ベルト3本 コレで完璧! ・・・
と思ったらLLCのリークを指摘され、ホース2本追加交換。

Tさん、 早期ハケ〜〜〜ンありがとうございました! <m(_ _)m>

 

 

 



トラスト ブリーザータンク 取り付け準備の為、 バッテリー マウンティング取り外し ・ 加工。
 併せてその周囲のアブラ落とし&クリーニング。
 詳細はこちら

 


 


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