“Project Yokoban”

右サイドシル・リアクォーターパネル
左右サイドシルサビ切除

ペイント修理


 

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<序章編>

 時は2001年、車両購入の為の現車確認時に発見した

右リヤドアを開けたところのステップ部分のサビ
ソイツはサイドシルとクォーターパネルの接合部に出ており
「鬱の種」 を抱えていた我が相棒
 

のちに今回のプロジェクトとなる Yokoban;横須賀板金 さんで

お世話になる事となるのだが、本格的な修理以前にも実は自身で幾度か
補修を試みてきていた。ココではその過程を追ってみる

 

納車前に板金補修を依頼して「一見」綺麗にしたまでは良かったが
ガンの発生場所、雨水・砂の汚れ等が上から伝って丁度溜まりやすい部分という
ちょっとばかり厄介な場所。

案の定イヤな予感は的中、1年も満たないうちにガンはやはり再発してきやがった!

ガッデム !! (`_´#)凸

 

またサイドシル部に付くステンレス製のモールディング、ボディにクリップで留める穴の
左右各々7ヶ所 計14ヶ所のうち、右1ヶ所・左2ヶ所にもサビがモールディング上部
(ドアを開けた際に見える部分)まで発生していた為、こちらも併せて早急に対処する事にした。
以下そのレポート・・・

  

 


オールドタイマー誌の広告でおなじみ、旧車乗りのレストアマニアなら恐らく御存知であろう
そんな諸兄御用達の “POR-15”。一連のサビ補修キットを使っての補修を行なってみた

サビを削ぎ落とし、メタルレディ → 中和剤の順で表面処理、その後 “POR-15”

 

  

 

その上に塗料の乗りを良くする為のタイコート プライマー

 
  

 

 さらにプライマーサフェーサーを重ねる

 

 


ボディカラーをペイント

 

 


表面を耐水ペーパーで番手を上げながら磨いて
#800→#1200→#1500→#2000
Ahhhh めんどくせ〜っ! めんどくせっ メッサめんどくせっ !!

コンパウンド・ワックスで仕上げれば素人でもこの通り!

 他の部分も同様に補修、以後のサビの発生もなく
モール取付部に関してはこれにてコンプリート!
 

もっとも、モール付けたら隠れて見えなくなっちゃうのが
ゲセないんだけど・・・
(^_^)b

 

 



「鬱の種」 右リヤステップ

サイドシル・クォーターパネル接合部

 
補修を行なった下からサビが再発、表面まで盛り上がってきやがった!

水分・湿気は滞留すると抜けも悪く、恐らく裏面はサビサビと推定

 

 

  問題の右リヤステップ部、パテをすべて除去。サビを徹底的に掘り起こし
既出の一連の補修作業を行なったものの、気に入らなくてやり直してるの図。

これだけでも3回位やり直した (^_^;ゞ

 


 

 

 

  サビを削って除去していたら、こんな状態まで地肌を剥き出し

 

  

 

 削ってサビを除去出来ない部分への対応は、
メタルレディをティッシュに染み込ませ、患部にあてがう。
これでサビの除去をほぼ完了。黄変部分が反応部分。

 

 

 

 中和剤を塗った後で “POR-15” からとりかかり

 

 

 

さらにタイコート プライマー

 

  

 

 プラサフ・ペイント&耐水ペーパー研磨で

一応見られる様にはなったが・・・つづく

  

 

“Project Yokoban”
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