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大がかりなメンテより無事に社会復帰かと思いきや、
恐怖の序章の始まりでありました (爆)

 折角交換したばかりのオルタネータ、 またまた交換です ・・・ (ばかたん)

 

タイミングベルト&テンショナー ・ ウォーターポンプ ・ 全てのベルトと併せて
オルタネータを容量アップ品に交換してゴキゲンな日々であったのですが、 実は
引き取った当初から気になっていた事がありました。

今だから白状しますが、 ヨッチャン と 横浜で待ち合わせしていた8/25、 あの時から
メーターパネル内のチャージランプが点灯。 その時は2、3度エンジンをかけ直して消灯した為、
見て見ぬフリをしました (爆 ・ ばかたん)


そぅ、恐怖の序章は、
引き取ったその時から始まっていたのです・・・


その後も何度か同様の症状が時おり見られるも、
バッテリーは新品入れてまだ半年、 オルタだってリビルト品だから心配ないはづ!・・・
と自分に言い聞かせて。

 

しかしながら日を追う毎に状況が変化、 止まるのも時間の問題であるのが明らか、
止まる前にクラウンと入れ替えて、 後日要因の追求をするつもりでした、、、んがっ!
 

・・・その前に路上で息絶えました(爆)


 

    
     【整備完了からエンストまでの経緯】


 8/19 車両を日産プリンスTさん直々に引き取っていただき、 タイミングベルト&テンショナー      ・ ウォーターポンプ ・ 全てのベルトと併せてオルタネータを交換。

 8/24 交換整備完了、 車両を引取り。 引取り時走行オド 162,893km。
     引き取った当日にチャージランプ点灯 (; ̄◇ ̄)!! 2、3度エンジンをかけ直して消灯。
     その後一週間に1〜2度の割合で同様の症状。 エンジンをかけ直して消灯。

 9/18 このあたりから再度チャージランプ点灯。 今度は2、3度エンジンをかけ直しても消灯      せず。 明らかにバッテリーの電気を消費しながら走っている。
     バッテリーのコンディションを診るインジケータがグリーン (正常) から黒 (要充電) に      変化。

 9/20 帰宅途中路上にてエンジンストール。 走行オド 164,166km。

 



 9/18以降、 メーターパネル内のチャージランプが点灯した状態のままになり、
1〜2日間はバッテリーが新しかった事もあり通勤時も走ってくれたが、 徐々に状況が怪しくなってきた。

メーターパネルの照明が徐々に暗くなり、 警告灯がいくつも点灯。
パワーウインドゥの力が弱くなり、 バッテリーのコンディションを診るインジケータが
完全に黒 (要充電) に変化。

遅かれ早かれそのうちエンストするのが予想出来た為、

9/20の帰宅時にクラウンと入れ替えるつもりで走らせている途中、
とぅとぅ路上にてエンジンストール。

バッテリーの電気を食い尽くしてしまった。 ガックリ orz・・・

 

止まっちまったもんはしょうがないんでJAFを呼んでレッカーをリクエスト、
来ていただいた際に電圧を測定してもらいましたが、 10.7V しか出ていないとの事。(-_-;)

十中八九ウルトラあきらかに! オルタには何らかの要因がある ・・・

 

ミッションがATである関係上、 レッカーの際は前を持ち上げるならば後も浮かせて

けん引してもらうか、 もしくはレッカー車にケツ付けでケツを持ち上げてけん引していただく様

お願いしたのは言うまでもありません。 もちろんトランスミッション破損防止の為です。

おっとケツ付けの場合はハンドルロックも忘れづに実施しなぃと、
引っぱっている最中クルマはタコ踊りしてオッペケペーな方向行っちゃいます。 危険、キケン !!
2005年にクランク角センサー異常でエンストした時は

前者でしたが↓ 今回は後者の方法にて。

 

 

 

 

2005.4.26 実家より通勤途中にてクランク角センサー異常で突然のエンスト。
JAFを呼んでレッカーをリクエストしました。

 


 話を戻して、 購入したリビルト&容量アップオルタネータ、 コアは中古品の分解 ・ 洗浄品で、
レギュレータ ・ ブラシ ・ ベアリング の消耗品は新品 かつ出荷時には電圧チェックもされている
様だったので安心して購入したのだが ・・・ 一体どぅいう事 ?? (>_<) (*_*) (?_?)

 

そんな訳で刑事盤 9/26 の 「休息」 では、 必要に駆られて
再度オルタの交換作業、 その作業中でありました。
息絶えた容量アップ品からシーマオルタへの交換、 余儀なくされました。
最初からシーマオルタにしとけば良かったぜ (恥) (/ε\)

外したオルタは車両から取り外し、 購入した電装屋に返送。 再度診る様チェックをさせる。

電装屋には上記のエンストまでの経緯と状況を話し、 説教めーるを送って差し上げました。
「今回購入したオルタの発電不良の要因をきちんと調べていただき、
一度めーるを下さい。要因が不明のままで再度オルタを取り付けて、

同様の症状が発生してしまっては、また手間がかかってしまいますので。
 その容量アップオルタを受け取るか、返品して一度返金してもらうか、
本来付いていた70A(LR170-702B)をリビルトして戻すか。
一連の要因がわかってから決めさせてもらいますので、ヒトツよろしこ。」

 


数日後、 電装屋から回答めーるあり。
「発電不良の原因は、 熱によるレギュレータ破損、 容量アップをしたから壊れたものではなく、
レギュレータの部品不良です。 交換時の取り付けも問題無いようなので、
新品部品の不良と考えられます。」
 

リビルト品に交換したばかりで約1ヶ月、1000kmちょっとしか
走っていなぃのにどぅいう事ょ、ヲイッ>電装屋(怒)?!?!?! (`_´#)凸


 

月の前半とオーナーヅミーチング&ソアラ全国オフは猛牛VIPにガンバっていただぃたので、
後半は猛牛クラウン強化週間って事で ・・・ クラウンメインで通勤をこなしておりました!
なぁんて表向きは刑事盤で書いていましたが、
いゃいゃ今だからホンネを言うと、
クラウンメインでこなさなくてはいけない状態でありました!(爆)


半月ほど普段のアシから通勤まで、 トラブルもなく
「良くガンバった、感動した!」 @小泉こ〜たろ〜君のパパ。
 クラウンももう少しで満40歳! いつ止まるかとヒヤヒヤもんでつ!(爆)(^_^;ゞ
 これからまだまだ手を入れなくてはいけない所も出ていますが、
少しづつやって行きたぃと思ってます。


さていょいょ秘密基地にてオルタ取り外し&2回目の交換
・・・やれやれ (ー_ー;)

 


  下廻り作業&オルタ交換について老婆心ながら・・・
 

 ● ジャッキアップは必ず平地にて、 リジッドラックを所定の位置にカマせる、 車体下にタイヤをカマせる等、 車体落下防止措置を確実に行なってから作業に入って下さい。

 

 ● オルタネータ交換の際は必ず! バッテリー端子を外してから作業に取り掛かる様にお願い申し上げます。 万一バッテリーが繋がった状態で交換作業をすると、 オルタネータ本体の金属 ・ 端子部分がボディの金属部分と接触すると、 ショートする危険性が考えられます。 かつそのショートで大容量ヒューズが飛ぶ危険性、 ひいては車内電装品の破損も考えられます。
  くれぐれも最初にバッテリー端子を外してから作業に取り掛かる様に、 重ねてお願い申し上げます。
 

 

 

 

オルタについて、 ここでもう一度おさらい。

左:Y31シーマ 新品オルタ LR180-718B・80A

右:今回オシャカになったリビルト特注オルタ LR170-702B 容量アップ品

 

Y31シーマオルタが取り付けられない最大の理由は、 上下の取り付けボルト位置の関係。
取り付けボルトの位置、 正面から見ると上と下は一直線とならづ、 軸を中心として角度が付いている (赤線)。

この為に下の穴はJ字ブラケット調整穴の範囲になく、 そのままでは共締めが不可能。


対して特注オルタの方は一直線、 対極の位置にある (青線)。

写真は上方から撮影している為角度が付いている様に見えるが、 実際には対極の位置。

これは本来の標準品 LR170-702B・70A も 同様。

 

 


 

秘密基地にて入替作業実施中!

この角度からだと違いが良く判るか ・・・

手前:Y31シーマ 新品オルタ LR180-718B・80A

後:今回オシャカになったリビルト特注オルタ LR170-702B 容量アップ品

 

 

はたしてY31シーマのオルタは実車にどの様に装着されているのか。
J字ブラケットが長目で、 調整穴も長目のモノが装着されているのだろぅか ??

もしそうだったら部品取りからJ字ブラケットをいただいてきましょう ・・・
そのあたりをちょいと参考にさせていただきたく、
すぐに現車を拝見させていただくならジモティのあのお方!
イケメンお兄さんしかいらっしゃいまっしぇん !!
お兄様、 先日は遅くにすみませんでした。 公道デビューを楽しみにしておりますぞ o(^-^)v
 

さて件の現車&オルタを拝見させていただきましたが、 野望は見事に打ち砕かれました (爆)
Y31シーマ&グロリアはY30の様にJの字状のブラケットが存在せづ、
オルタの固定ボルトは上2ヶ所・下1ヶ所とも場所が決まっていて、
ベルトのテンション調整はオルタ筐体のすぐ斜め上横あたりにプーリーがあって、
このプーリーを上下に調整してベルトのテンションを張る方式でした。

 

Y30@猛牛VIPに無事取り付ける事が出来るのだろぅか、 悪戦苦闘の日々は続く ・・・

 

 

いづれにしても手持ちで使えるオルタの在庫はもぅ、 隠し持っていたこの!
Y31シーマの新品オルタ (LR180-718B・80A) しかありません。
猛牛VIPを再び動ける様にしてやるにはどうしてもコイツを取り付けてやる必要があり、
けれども電装マイスター@将軍様からは 「取付不可能だょ〜ん」
言われていたにも関わらづ、 何とかならんものかと果敢にチャレンヂを試みた。

 取り外しもフロントスタビライザーを外さないと下からオルタを取り出せないょ〜と
教えていただいていましたが、 これはラジエターのファンシュラウドを外してずらしてやる事で、
オルタは上方から引き出せる事が出来ました。 先にスタビ外さなくて良かったです。

 

写真は、 現状把握で仮組み付け。 まさに将軍様のおっしゃられた通りで、
そのままではJ字ブラケットとオルタの共締めは御覧の様に、 穴の位置が調整範囲圏外となり、
テンショナーでベルトを張る事すら出来ませんでした。

 それならばと平型ステーをカマして双方を繋いでやる方法を考えましたが、
かなりの力がかかる事、 この方法ではテンショナーの末端部分が

サスペンションメンバーと干渉してしまい、
ベルトに十分テンションをかけられづその計画はひとまづおじゃんとなりました(爆)

  

 

一つの事に集中していると発想が煮詰まり、 アタマん中が飽和状態になっちゃうので、

一旦中断をして別の作業を進行させる事にする。 オルタ周辺はアブラ汚れで、 兎に角
「汚ねぇ〜〜〜〜〜っ !!」
ブレーキクリーナーをしこたま吹きまくり、 ひたすらアブラ落とし。

いい機会なのでこの際に併せて熱対策を実施。 ケーブルはスパイラルチューブで保護、
端子はワイヤーブラシで磨いて、 汚れ落としも忘れづに実施。


 このあたりは頭の中である程度やる事を決めておいたのでスムーズに進行!

 

 

 さらにコルゲートチューブを使って2段で保護。 BAT +端子は判りやすく赤テープを巻く。

これでもか、これでもか・・・ヨシ !! って事で。
 Copyright by Kた桐部長

アブラ ・ 汚れ落としがてら、 過去周囲に塗られてきたシャーシブラックも結構汚く見えたので、 

見える範囲 ・ 届く範囲はひたすら木ベラで擦って、 削ぎ落としておきました。

 ケーブル関連の熱対策はこれで完璧 !!

ケーブルは 上からアース −端子(黒) ・ S/Lコネクタ ・ BAT +端子(赤)

 

 

 さて、 件のオルタとブラケットの固定に戻る。

オルタとエンジンブロックを繋ぐ “J字ブラケット” ですが、
先に述べました様にブラケット下側の長穴とオルタネータ、 テンショナーを使用しての
共締めが不可能 とわかってから、 今度は ブラケット上側 の延長措置を
検討 ・ 実施。 延長ステーにより矢印の分だけ、 ブラケットは延長される事になる。
J字ブラケットがエンジンブロックと留まっていた位置は矢印の分移動、 写真の様に変更。

 

 

一方の J字ブラケット末端 & テンショナーの末端部。
サスペンションメンバーとのクリアランスを紙一重でかわし! の図

ココが干渉していたら、 ベルトのテンションを張ってゆく事が不可能であった。

 どうにかして取り付けは出来そうなので、 ようやくこの最終案で決定、
取付け作業をさらに進める事にする。

 

 

ひとまづ オルタ ・ J字ブラケット ・ 延長ステー の組み付けが終わったところ。
下から眺めているうちにまたまたやっておかなくてはいけなぃ課題を見つけてしまった ・・・

試しにテンションを張ってみたものの、 ベルトもキュルキュルと鳴きが止まらづ、
テンションをもう少しかける必要もあり。

 

 

先程のJ字ブラケット上部 延長措置の図

J字ブラケット 厚さは 約5.0mm、 購入してきた延長用ステー の厚さは 3.0mm。

ステー の強度は大丈夫なものかも検討しつつ、
ちょっとやそっとでの力でもステーは曲がらない様なのでそのまま採用。
 J字ブラケットの厚さ分はワッシャー2枚をカマして対応。

 

 

先程の、 その課題! S/LコネクタのS側ケーブルとボルトが近過ぎて、
振動等で互いが干渉し続けているとケーブルの皮膜破れの可能性も考えられるので、
そのあたりを勘案 ・・・ スパイラルチューブの追加で対処

 最後にオルタのテンションを張ってやり、 下廻り作業はこれにてコンプリート !! (^_^)v

 猛牛、 いょいょ着地の瞬間です。

 

 

 そしていょいょ最終チェック。

キースイッチ LOCK→OFF→ACC そしてイグニッション “ON” でチャージランプ点灯

右側上から4段目

 

 

一呼吸置いて、、息を呑み、、、 そして エンジンスタート ・・・
キュキュキュキュキュルルル、ブゥ、ブゥオーーーン! でチャージランプ消灯

やったね !! (^_^)v

 

通勤時に高速走行も兼ねててテストラン、 何事も問題なく発電してくれます。
やっぱりイィね、 新品は !! (^_^)b
 

 全ての作業、今度、今度こそコンプリート !! (^_^)v

 

 

 

【編集後記】

 

オルタネータを容量アップ品に交換してゴキゲンな日々を過ごし、

9/17にはオーナーヅミーチング&ソアラ全国オフなんかを楽しんでました。 んがっ、

リビルト品、容量アップ品に交換したばかりでたった約1ヶ月、1000kmちょっとしか走っていなぃのに
どぅいう事なのょ、 ヲイッ! って言ぅのがホントのところです。

購入したリビルト&容量アップオルタネータ、 コアは中古品の分解 ・ 洗浄品で、

レギュレータ ・ ブラシ ・ ベアリングの消耗品は新品かつ出荷時には電圧&品質チェックも
されている様だったでので安心して購入したのだが ・・・
電装屋さんには今後今回の様な件の無き様、 再発の防止に努めていただきたいものです。

 

しかしながら止まった場所が秘密基地から3km地点で、

レッカー移動も無料範囲内であった事 (5km以降は¥600/km)、 そして通勤帰宅途中。

もしコレがミーチング&全国オフの最中や出先、 遠方だったり、 通勤出社時だったりしていたら ・・・

 

((((((((((;゜Д゜)))))))))) ガクガクブルブル

 

 

今度は、 今度こそは止まりません様に ・・・ (^人^)

管理人、 しばらくはリビルト品ですらも、 トラウマになりそうです (爆)

でもオルタの新品って、 6万も7万もしちゃうんだろぅな ・・・

 

秘密基地に於いての交換作業は幾日かに分けてかかり、 小雨の日の強制作業進行中の時は、
次第に雨がひどくなってやむなく作業中止、 後日改めてその続きをやるハメになったり!(爆)
 

ホント 雨、バカヤロー !! (`_´#)凸

将軍様からのアドバイス通り、 ポン付けは不可能だった為にステーを使用した

J字ブラケットの延長措置、 テンショナー側のボルト留め、 それも二転三転しましたが、

ようやく最終案を決める事が出来、 取付け作業を進めて行きました。
作業に関わった日は 9/24 & 25, 10/1, 10/4。

10/4 夜勤待ちの日中、 早朝は空港にてたかぞ〜ちゃんをお見送りした後で

交換作業、 夕方までかかりましたが無事に終了!(爆) (^_^)v

フロアジャッキで持ち上げ仰向けで潜り込み、
作業のやり難い体制でのオルタ交換はホントしんどかった!
首が、 肩が腰が痛くなりました。 夜勤なんで風呂入って会社いってきむあっす (^_^)/~

 

 

電装屋にオルタを最初に注文した際にはクルマは実家に置いていた為、

発送先を横浜の実家にお願いしたのですが、 交換2回目の今回は千葉。

こちらに送ってくれと指示したにも関わらづ、 横浜の方に届きました (爆)

 

再度お説教めーるです、 ったくよぉ !! (爆爆爆)

 

 


   最後になりましたが再度! 老婆心ながら ・・・
 

 ● ジャッキアップは必ず平地にて、 リジッドラックを所定の位置にカマせる、 車体下にタイヤをカマせる等、 車体落下防止措置を確実に行なってから作業に入って下さい。 管理人は億劫がって省略してしまいましたが ・・・ 今後はきちんとやります。

 

 ● オルタネータ交換の際は必ず! バッテリー端子を外してから作業に取り掛かる様にお願い申し上げます。 万一バッテリーが繋がった状態で交換作業をすると、 オルタネータ本体の金属 ・ 端子部分がボディの金属部分と接触すると、 ショートする危険性が考えられます。 かつそのショートで大容量ヒューズが飛ぶ危険性、 ひいては車内電装品の破損も考えられます。
  くれぐれも最初にバッテリー端子を外してから作業に取り掛かる様に、 重ねてお願い申し上げます。
 

 

 

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