Custmize 〜Project Mr.

NISM 300  のカスタマイズポイントの紹介

 

 Photo Great Thanks to Mr. Kogepaso

 

パッと見た目はノーマル、 エンジンルームもノーマル。 でも走らせてみたら、 速ぃ!
そぅ、 この
“さりげなく、速ぃ” 。 これが My VIP の目指すコンセプトである。
MiNe's さん しかり。 NISMO さん しかり。 そして、 HOSHINO IMPUL さんCentral 20 さん しかり。
デモカーに例えるなら、 初期濃紺の VeilSide Evolution R-I や TRUSTブルーの GReddy RX & GReddy RX S・ROC、MiNe's の R32.5 GT-R & R33 GT-R や、 NISMO 400R の様なVIPにしたぃ。
エクステリアの武装は程々に、エンジン ・ ブレーキ関連で純正パーツでモノ足りなぃモノ。
そんなモノなら造っちまえ ・・・ エィ、ヤッ!! そんな管理人が厳選したパーツを並べてみました。

 

   ● エンジン関連

   MiNe's Vx Rom ワンオフ (スピードリミッター ・ 燃料マップ ・ 点火時期変更)

  前述のMy VIPの目指すコンセプト “さりげなく、速ぃ” 。 そんな想いからコンピューターチューニングは MiNe's さん の門を叩きました。 Y30の設定は当然ながらありませんでしたが、 ワンオフで造っていただけるとの事。 当時大学生だった為、 バイトの給料コツコツ貯めて造っていただいた、 思い出深い一品でもあります。

 

   ・ MiNe's Vx Air Filter (純正トレードインタイプ ・ 旧モデル)

  コンピューターと併せて、 エアフィルターもMiNe's製の純正トレードインタイプにしました。 吸気効率を考えるならむき出しタイプ (いわゆる毒キノコ系) が定番ですが、 コンセプトに反しますから ・・・ ざんねーーーん!!

 

   ・ TRUST 強化リリーフバルブ ¥12,000

 

 

 
 (インテーク) リリーフバルブは VG30ET/(前期)VG20ET に装備され、 サージタンク内部の過給圧が設定値以上になると、バルブが開き過給圧を逃がす役目をするパーツである。

 上記の状態になりうる場合とは、 例えばスイングバルブ (アクチュエーター) 等が万一作動不良を起こした時のインテーク マニホールド内の異常な圧力上昇が考えられる。 これを防止する為の安全装置として装着している。

 純正リリーフバルブは、インテーク マニホールド内の圧力 約415mmHg ≒ 0.415kg/cm2 以上になるとバルブが開き、過給圧を逃がしエンジンを保護する。 TRUST 強化リリーフバルブは、 純正装備品の強化版であり、 かつ、 リリーフ圧の調整が可能になっている。

 純正からTRUST製に交換するのは、 高過給とパワーを出す為に対応出来る様にするのが狙い。
 因みにに最近のクルマの過給圧は殆どが電子制御なのでこのようなバルブは付ぃていなぃ様である。 (後期)VG20ET [JET TURBO] にてリリーフバルブが廃止されたのは、 この電子制御化による為。
 プレッシャーセンサーにより過給圧検出、 ECUに信号を送り、 オーバーブースト時 〜過給圧500mmHg以上の状態が5sec以上続いた場合〜 には フューエル カット で目標過給圧レベルまで下げる。

 話を我が相棒のVG30ETに戻すが、 過給圧が自然に上がってしまい、リリーフバルブが開いてしまう様になっても、「開くな、 このヤロー !!」 的な意味合ぃも含めている。

 

 

   ・ TRUST GReddy レーシングプラグPRO #7

 
高融点素材であるイリジウム合金を使用し、高性能で優れた耐久性の0.6mmの中心電極を採用。外側電極にはプラチナを使用し、各断面スラント(斜方)タイプの形状を採用。スラントタイプの電極は、さらされている部分が小さいので熱と振動に強いという特徴がある。ターボ車で過給圧を上げて出力をアップしたエンジンや、ターボ、NAを問わずサーキット走行や、振動の多いシーン、高温となるシーンにおすすめ。
 JISタイプ、ISOタイプは7番-10番、REタイプは9番-10番の熱価のプラグが用意されている。
(TRUST HPより)

 愛車には現在、 #7番を使用中。

 

   ・ NISMO ローテンプサーモスタット/Relief Temp. 62℃ (Normal 76.5±2℃)


 NISMOローテンプサーモスタットは、 早いタイミングから冷却水をラジエターに循環させ、 サーキット走行 ( ・・・ はこのクルマではまづしなぃですが) ・ スポーツ走行 ・ ハード走行等 での水温上昇によるパワーダウンを抑制する目的で、 現在使用してぃる。
 エンジン制御系への影響も考慮し、 純正サーモスタット開弁温度が76.5±2℃なのに対し、 68℃ (対ノーマル比 約-15℃) と適切な設定温度として、 エンジンの水廻り系を守っている。

 適合車種にY30グロリアはなかったが、 Z31 [VG30ET] があるのに適合しなぃはづがなぃ ・・・ といぅ訳で、 即採用 !!

 

   ・ NOLOGY HotWires ワンオフNOLOGY HotEarth

 現在使っているプラグコードは、 超! 強烈な火花をスパークさせる事でおなじみ NOLOGY HotWires (ノロジー ホットワイヤー) であります!

 初代VIPに乗っていた頃、 エンジンルームを華やかにしたくて最初に手をつけたのがプラグコードでした。 最初はウルトラの8mm、 それも受注品の黄色 (キャップ部は赤) のモノを使ってましたが、 しばらく使っているうちにプラグ挿す側のブーツが何故か高電圧なのかスパークのせいなのかパックリヒビ割れ、 しかもケーブルに触れるとビリビリシビレて ・・・ 電流リークしてんぢゃん、 これ (怒) (`_´#)凸

 そんな経緯から、 中途半端なイジリはもぅコリゴリ! 次なる究極はやっぱノロジーでしょー !! という訳で交換、 今に至ります。 プラグコード自体にキャパシターを備え、 従来のモノの約330倍のスパークを飛ばす! と謳ってぃる、 スゴぃヤツ !! プラグコード自体から怪しく平編みメッシュのアース線が出てるアレ、 皆様もカーショップで見た事あるのではないでしょうか!

 ただVG30ET用などある訳もなく、 当時メーカー特注で ¥76,300 もしやがりました。

 

   ・ NOLOGY HotInaZuma HYPER

 HotInaZuma のハイエンドモデル、 HotInaZuma HYPER を採用。 主な効果は、

 1. 低回転低回転域での性能UP!

  街乗り〜スポーツ走行までの全回転域に対応。
  特に、 低回転域での畜放電スピードを向上させて応答性を改良、低回転領域での性能向上を実現している。

 2. バッテリーチェック機能搭載

  LEDランプの色でバッテリーの状態を把握できる機能。
  通常動作時 (12Vの電圧) であれば緑色点滅の繰り返し。
  電圧が12V未満になると赤色点滅に変わる。

 3. ホットアースとのシステムアップOK!

  本体左側にアースを3本セット出来るシステムアップアース接続スロットを装備。
  1本は付属品を使い、他は 「システムアップキット」 (オプション品) による取り付けもしくは 「ホットアース」 キットを接続する事により相乗効果を生み出す。 また、今までバッテリーの−端子に取り付けていたアースを移設することで、ターミナル周りの見栄えが向上出来る。

 

  ● 電装系

   ・ オルタネータ 容量アップ (Y31シーマ用 LR180-718B・80A)

 

   ・ CIBIE ヘッドランプ強化ハーネス System L (Max 160W)

   ・ CIBIE フォグランプ強化ハーネス System 1 (Max 110W)

 

   ● マフラー/FujitsuBo Legalis

 

   ● タイヤ ・ ホイール

WORK VS-AD  L/H センターキャップグロリアマーク入り! Copyright by hanatare !!
R/H は 見てのお楽しみ! 猛牛spirits に因んで ・・・
Fr: BRIGESTONE REGNO GR-8000 215/45-18 8.0JJ +35
Rr: BRIGESTONE REGNO GR-8000 235/40-18 9.0JJ +35

 

 

   ● ブレーキ

APP GOODRIDGE クリアコートステンレスメッシュブレーキライン
  (Fr ・ Rr ・ Rrセンター/フィッティング & バンジョー オールステンレスSUS304)

 

 ステンレスメッシュブレーキラインを装着したクルマに乗せてもらってから、“カチッ!” としたペダルタッチが忘れられづ、 悪ノリして MY VIP Y30グロリア に入れてみたら ・・・ と思ぃついたのが始まりで、 早速各製作メーカーの ライン (テフロンホース) ・ フィッティング & バンジョー のスペックを調べ上げ比較検討、 一品モノの特注品製作をお願い致しました。

 ノーマルブレーキライン (日立 もしくは ニチリン製) をベースに、 フィッティング & バンジョー APP製 ステンレスSUS304、 ホースは 英国GoodRidge製 クリアコートステンレスメッシュブレーキホースを使用した、 こだわりの一品が手元にやって来ました!! メーカーさんと打ち合わせ ・ 発注 そして 製作、その後耐圧検査完了後に発送いただき、 待つこと3週間、 いやぁ長かった!

 後日行きつけのショップに持ち込み取り付けていただきまして、 取り付け後の感想は、 初期制動に劇的な違ぃは見られませんでしたが、 効き始めから止まるまでのペダルタッチが、 踏んだら踏んだ量だけカチッと効ぃてくる感じで、 併せて交換したブレーキパッドが徐々に馴染んでくると、 さらに効き目倍増! イィかも、コレ ・・・ と言ぅ感じです。 あっしからお買い上げいただいた同じくVIP乗りのお友達 “Safety D” さんもとても喜んでいただきまして、 大変嬉しく思いました。 その御声をちょっと御紹介↓

 「付け替えた瞬間に効果が体感出来ました。 今までより確実に踏み込む量が減りました。 すぐに制動開始という感じです。 明らかにストッピングパワーがアップしてると思います。 それと頻繁にアシを外してイジってる者からしてみれば、 ホース固定の座金無しでバンド固定のほうが都合いいです。 バンドはいっぱい入ったやつが¥100均で売ってるから出費は気になりません。
 飛ばす奴にはスピードが出る改造の前にはブレーキを先にやるべきだと考えますし、 あれに換えるだけでブレーキ自体ノーマルでありながらノーマル以上の効果が得られるのは間違いありませんから私的にもすごくお勧めで、 社外スポーツパッドとかを使用している方なら更に効果が体感出来るはずなのに、 みんなはパッド交換だけとかノーマルで満足しているのでしょうか。 みんなあれ買って交換すればいいのにね。 なんで買わないのか不思議ですわ。」

 ・・・ と、 とても喜んでいただいた上にアツぃコメントをいただき、 はなたれも嬉しく思っております! 因みに我が社はこの状態で2年近く使用しておりますが、 ラインからのフルード漏れは全くござぃません! (^_-)v この手の重要保安部品の交換は、 ある意味命にも関わってきますので、 製作依頼は耐圧検査までキッチリやってもらえるメーカーに限りますね!! ノーマルではモノ足りなぃアナタに贈る! コダワリのオリジナルステンメッシュブレーキライン、 皆様も興味がわきましたら、是非! お試し下さい!! どぅぞヨロシクお願ぃ致します!!

 

   ・ AP Lockheed Type SX ブレーキパッド


 2代目VIPに乗っていた頃、ブレーキパッドはbremboツーリングスポーツ for Y31シーマ用 (マイナー後VIPはフロント/CL28VD ・ リア/AD14V 共通のブレーキなので) なんかを使っていたりしました。 さすがはブレーキメーカー界のロールスロイス、 効き目も格段に違い感動した覚えがありましたが、 鳴きが多いのと (まぁ、 スポーツパッドには付き物ですが)、 消耗品に5万円は ・・・ (T_T)/ それからはとんとごぶさたです。
 その後Y31シーマの時に HOSHINO IMPUL のブレーキパッドを使って思ったのが、 Y30VIPより100kg近く重たぃシーマで効き目の体感が出来たので、 コレはVIPに使えるぞ ・・・ と思ぃました。 次の機会には使ってみたぃと思います。
 いろいろなメーカーを試してみたくて今使っているのが、 今回のAP Lockheed Type SX。

 

   ● エクステリア ・ インテリア ・ 他


    ・ PRONTO フロントリップスポイラー (取付予定)
    ・ NISMO フューエルフィラーキャップ

    ・ Central 20 リヤスポイラー FPAY31シーマ用改

    ・ 430グロリア ・ セドリック用 ヘッドランプモニター


 デビューしたてのY30を見た頃からずっと不満を抱ぃていたのが、 グリーンに光るヘッドランプモニターでした。 430に採用されてぃた青ぃ色の方のモノが良かったなのと、 夜間スモール以上点灯させるとボンマスのグロリアのシンボル、 鶴のマークと同じ様に青く光りトータルコーディネートがマッチしてGoo! かなと ・・・ (^_^)v
 形状は同じ様だし、 入れ替えも簡単そぅ (ホントか?) ・・・ WY30マイスターの BOO さん が 自身のHPで実行されていたので早速御教授していただきました。 新品はディーラーでも取り寄せ不可だったので、 ヤフオクや解体車からひたすら6〜7台分! 集めてきました。

 430のモノはY30のモノと見た目は同じながら中の造りはまったく違ぃ、 ブルーのレンズがメッキの筐体に直接貼り付いており、 大概隙間の部分には細かぃ砂 ・ ホコリ ・ 雨水が入り込み見た目キレィでないのがほとんどです。 これをどぅにかしたくて、 全部バラバラにバラシ、マジックリン ・ スチームクリーナー ・ ピカールを使ってひたすらクリーニング、 キレィキレィに!
 中にはバルブのソケットが割れていたり、 サビてボロボロのモノまで。 ひたすらイィトコ取りで、 ブルーレンズの接着には、エポキシ接着剤を流して隙間なく完全に貼り付ける事にしました。 結果はバッチリ♪ クールでバッチリ♪♪ ポマードべっちょりエポキシべっちょり永ちゃんに ・・・ (ウヲィッ!)

夜間点灯するとグロリアの鶴のマークと同じ様に青く光り、 改めてコレにして良かったなと!
次の課題は白色LED採用か !?

 


    ・ Y30グロリア ジャックニクラスバージョン専用 グリルエンブレム
 ・ FOLIA TEC トーイングバー

    ・ VG30ET マリーン用TURBO 3000 ブルーサインプレート
    ・ VeilSide タービンフィラーキャップ

 

    ・ JUNCTION PRODUCE メタルスカッフプレート FPAY31シーマ用改
 ・ FPAY31シーマ 純正ホーン (キャンディレッドパール塗装)

    ・ Technics CDプレーヤ SL-XP5
    ・ Technics FMトランスミッター SH-CDT8
    ・ Panasonic CDインシュレータ SH-CDF5
    ・ Panasonic ETC/CY-ET300D
    ・ NTT DoCoMo 純正 トランクリッド (TL) アンテナ
    ・ FPAY31シーマ チャイム (警報音ユニット) 

    Y31グロリア (マイナー後) パーソナルキー
    
    ・ Pivot セキュリティプッシュスタータ
    ・ YUPITERU セキュリティシステム VE-S80
    ・ Data System ターボタイマー

    ・ 日産プリンス埼玉販売オリジナル 歴代グロリアテレホンカード

    ・ 日産プリンス大阪販売オリジナル グロリアキーホルダー

    ・ 日産プリンス?? オリジナル グロリアキーホルダー

 

  

 ● サビ対策

    ・  Noxdol 300 & 700 フロントフェンダー (インナー) ・ サイドシル (アウター/インナー) ・ サイドステップ (インナー) ・ フロアストラクチャ (構造 ・ 骨組み) インナー部 & A/Bピラーストラクチャ インナー部  吹き付け

 Y30もそろそろ“旧車”と呼んでもおかしくなぃクルマになってきましたが、このテの“旧車”乗りの方の悩みのヒトツにサビがあると思ぃます。
 そんな私も例にもれづ、アタマを悩ませどうしたものかと、どう対策していこうかと・・・。悩んでいたある時、パッとひらめいたのがこのNoxdol 300 & 700〜ラストインヒビター〜を吹き付けてやる事でした。

 会社に入り、最初に配属になった部門で、私は航空機の機体整備作業といった仕事をしていました。
 日本航空J∧ノLのジャンボジェットは(まぁ、ジャンボに限らづB777・B767・DC10・MD11もそぅなのですが)、胴体内側 ・ ランディングギア格納部 & ギアドア ・ リーディングエッジ (前縁) 内側 ・ フラップ ・ 翼の内側とストラクチャ (構造 ・ 骨組み) 部分には全て防錆剤を吹き付けてあり、重整備の為に格納庫に入って整備を受け、全て完了してドックアウトするまでの中の作業の一環で、私の会社にはそのストラクチャ部分に吹き付けられた防錆剤を有機溶剤を使って一旦落とし、クラック (ヒビ) ・ コロージョン (サビ) ・ 金属疲労の検査をパスした後に再度防錆剤を吹き付ける・・・といったとっても面倒くさい作業があります。

 コレを見た瞬間、何かがパッとひらめきました! 「そのワザ、いただき!!」 そぅ思ったらもぅ止まりません。
 クルマの整備専門誌オートメカニックなんかもよく読んでいてそこで、Noxdol 300 & 700を知っていたので早速実践してみました。


 まづは、17年間の溜まりにたまった汚れ落しからスタートです。洗車ブラシ ・ ナイロンブラシ各種 ・ カーシャンプー ・ マジックリン ・ スチームクリーナーをフル活用、その後液体ワックスで水アカ落し ・ またその後に固形ワックスを塗布、それでもってやっと防錆剤を水の通りやすぃところとストラクチャ部を選び実施しました。 ただ、コレ吹くと、油が主成分の為、水や湿気からは守ってはくれるものの、とにかくベタベタ、砂 ・ ホコリがついてしまぅという点もありますので、参考までに。 サビの発生・進行を遅らせるといぅメリットが大きいので、私は実施いたしました。全く持って、めんどくせーーー!!

 後日、 詳細写真アップ予定です。

 

 Home Page Top